森邸/ウッドデッキ増設/栃木県鹿沼市
9月10日
読了時間: 1分
更新日:9月22日

使われていなかった庭に、家族が集まるウッドデッキを。
せっかく庭があっても、使い方が決まらないまま、いつの間にか「眺めるだけの場所」になってしまうことがあります。
今回のお庭も、そんな場所のひとつでした。
そこで、リビングからそのまま外へ出られるウッドデッキを設置。室内と庭をゆるやかにつなぎ、家族が自然と外に出たくなる空間へと生まれ変わりました。
天気のいい朝には、外でコーヒーを。
休日には、家族みんなでご飯を。
夏には子どもたちのプールを広げたり、ときには友人を招いて過ごしたり。
ひとつのウッドデッキから、これまでなかった家族の時間が生まれていきます。
庭夢が大切にしているのは、ただ設備をつくることではありません。
「ここで、どんな時間を過ごしたいか。」
そのご家族の暮らしを一緒に想像しながら、庭の可能性をひとつずつ形にしていきます。
何もなかった場所だからこそ、これからたくさんの思い出を描ける場所へ。

